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工務店経営者の健康管理

経営者のみなさん、お疲れではないですか?
 
疲れていても、疲れた表情もそぶりもださないのが経営者!?
 
経営者のみなさまの健康管理は非常に大事ですよね。
 
健康管理を大事にして頂きたいので、
今流行の「スタンフォード式 疲れない体」 って本を知っていますか?
 
名門大学として名高いスタンフォード大学は、
スポーツでも名門である。多くの学生が世界レベルの大会に出場し、
全米大学体育協会によるランキングでは23年連続1位を獲得しています。
本書の著者は、スタンフォード大学のスポーツ医局のアソシエイトディレクターで
全米最強のスポーツ集団を率いており、アスリートに実践している「疲労予防」と「疲労回復」のメソッドをまとめた本になります。
 
そこで、この本で私が実践できるかな?と思った部分を紹介します。

「IAP呼吸法」で疲労を予防する
 
「IAP」とはIntra Abdominal Pressureの略で、腹圧という意味で。この呼吸法は、息を吸うときも吐くときもお腹をへこませず、息を吐くときに圧をお腹の外にかけるように意識して、お腹周りを固くする呼吸法です。
 

良質な眠りのために

睡眠は、パフォーマンスや健康に大きな影響を及ぼします。守るべき原則は4つ

 

①夜更かしも早寝もしない:就寝時間と起床時間、睡眠時間を固定する。体のリズムを一定にすることが目的です。

 

②週末に体内時計を狂わせない:睡眠のリズムを崩すのは簡単だが、元に戻すのは大変だ。週末に少し長めに眠るとしても、1~2時間程度にとどめる。

 

③ベッドに入る90分前までに入浴する:入浴して90分以上たつと深部体温が下がり、寝つきがよくなる。就寝直前の入浴は避け、シャワーで済ませる。

 

④IAP呼吸法を実践する:副交感神経の回復作用をサポートし、睡眠の質を上げる

 

 

朝の食事

朝食は重要というのは良く聞く話ですが、朝食を抜くと、昼食を必要以上に食べることになる傾向があり。空腹のあとに大量に食べると、血糖値が急上昇し、その後急降下する「血糖値スパイク」という現象を引き起こして糖尿病や心臓病の原因になるそうです。もちろん午後の眠気や疲労のもとにもなるのだから、朝食抜きは厳禁です。

水分を取る

人間は、1日に1リットルほどの汗をかく。それを補うために、コップ1杯の水を1日に6~8杯飲むようにしよう。

 

私たちの細胞が正常に働くために、水は必要不可欠だ。疲れを溜めないためには、血行をよくして栄養分と酸素を細胞や筋肉に運ぶ必要があります。脳を働かせるにしても、血液によって養分を脳に届けなければならない。水分が少ないドロドロの血液より、水分が多いサラサラの血液のほうがよく流れます。

脳の働きが悪くなると、中枢神経もうまく働かなくなる。すると体がスムーズに動かなくなり、ますます疲れやすくなるのだ。

水分不足になると、細胞、脳、筋肉のすべてに悪影響を及ぼます。

と言う事で、私がまずしている事は、

出勤時に1Lの水を買って、

昼休みには同僚と30分新宿中央公園ウォーキングをしています。

従業員の健康も大事ですよね?

年に1度の健康診断に、助成金が出るのは知っていますか?

もし、お知りになりたい方は気軽にご相談下さい、お待ちしています。

健康第一で永代続く会社経を目指していきましょう!

2018/09/28

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