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結婚した関口さんに夫婦椀が贈呈されました

ジャーブネット事務局 宮本です。

先日朝礼にて、宮沢社長からお祝いの言葉とともに

ジャーブネット事務局 関口哲朗さんへ夫婦椀が送られました。

アキュラホームでは結婚した社員、新築した社員に
夫婦椀を贈呈しています。

2015年に宮沢社長が石川県の輪島漆器の工房を見て歩かれ、
特別に依頼してつくられた輪島塗椀をお贈りしています。
 
 
---夫婦椀贈呈者に贈る手紙---
 
ご結婚御祝~輪島塗椀~について…
漆器は海外では「ジャパン」と呼ばれ、日本の象徴として広く認知されています。
代表的な漆器である輪島塗の最大の特徴は堅牢さですが、その秘密は、下地塗に輪島産の珪藻土からできる「地の粉」を混ぜて木地に2回、3回と塗り重ね、下地を固めていく技術や、お椀の上縁や糸底など損傷しやすい個所へ漆で麻布をはり、さらに下地塗の際、破損しやすい上縁などに生漆を塗る「地縁引き」をすることにあり、製品を完成させるまで少なくとも20工程100以上もの手数を要することにあります。
また「うるし」の語源は「潤わし」からなったとも言われていて、強靭で滑らかな美しい塗り肌は年月が経つほどに艶を増し、手に心地よくなじんでくるそうです。
それと同時に輪島塗は「なおしもの」といって、傷んだ塗物に修理を施し、再び元通り使えるようにできるため、末代まで受け継いで大切に扱われる日本が誇る伝統工芸品です。
 
このように輪島塗が代々受け継いできた技と精神は、アキュラホームが追い求める「匠の心」「永代家守り」に通じます。家庭も器も手をかけ大切に扱うことで、さらにその価値が高まるものと思います。
今回、お二人の幸多い門出をお祝いするとともに、輪島塗のように幾重にもお互いのよいところを重ね合わせ、幸せな人生を築いていただきたいという想いをこめて夫婦椀をお贈り致します。
 
宮沢社長と関口さん
 
宮沢社長からは
「この輪島塗は、伝統的な本質を守りつつ、時代変化に伴って進化し続けています。
こういった物事の考え方、匠の心の精神を
住まいづくりにも活かしていければと思っています。
組織の最小単位が夫婦だと思っていますので、夫婦椀を贈りますので
是非つかっていただければと思います」
というお祝いの言葉とともに夫婦椀が贈呈されました。
 
今後ともジャーブネット事務局を宜しくお願いいたします。
 
2017/08/01

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