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”ユーザー視点”について考える

 

 


前回は「ブランディングで目指すもの」についてお伝えしました。
今回は、「ユーザー視点」のお話をしていきます。


さて、ユーザー視点を考える上で、意識することは何か?
それは、誰に、何を、どう伝えるか?です。当り前の話ですよね。


では、これで話は終わりか。
そんなことはありません。


ひとつひとつ、順を追ってみていきましょう。


まずは、「誰に」です。
最初にターゲットを設定し絞り込むことです。
その上で、深く知ることです。


深く知ることとは、どんな環境にあって、どんなニーズや期待を
持っていて、何に興味や関心があるのか?
ということです。


さらにいえば、住宅の購入やリフォームに関して、どんな基準や
判断や意思決定をしているのか?などです。

できるだけ詳細に把握することです。


たぶん・・・大体・・・というこちら側の主観ではなく、客観的な事実を
把握するのです。



次は「何を」です。
この部分が固まると大きく前進します。
逆に、だからこそ最も難しいと言えるかもしれません。
ポイントは行動喚起です。


ココと契約したい!とピンポイントで刺激できるか?です。


あんなことやこんなことできます!とよく特徴を連呼する方が
いますが、お客様には殆ど響きません。



なぜか?
必ずしも、自分たちのできることが、お客様にとって嬉しいことで、
期待していることではないからです。

そこを考えずに、すごく良いものができます!といってもダメなのです。


考え方を変えてください。
結果、お客様からしたら、売れているものが良いものなのです。

まずは、お客様と共感できる、「何を」をつくりあげてみることです。
それいいね!と言わせることです。


そして、最後に「どう伝えるか」です。
お客様を触発する核ができたら、それを魅力的にわかりやすく、
何を使ってどういう表現で伝達するかです。



デザインの優れたカッコ良いホームページを掲載しても、
字が読みづらくては年配のお客様には伝わりませんし、
新聞折り込みチラシを投下しても、新聞購読率の低い
若い世代へは到達しません。



しっかりと受け止めてほしい相手のマッチングを考えた告知や
伝達でないと、その良さは届かないということです。

あなたのメッセージはしっかりお客様へ届いていますか?

 

2014/09/02

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