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需要拡大する高齢化市場と向き合う

 

 


高齢者のいる世帯(65歳以上の家族のいる世帯)が前回調査時から

266万世帯(14.6%)増加し2086万戸となりました。


今回、はじめて2000万世帯を超え、居住世帯のある住宅の

4割(40.0%)に達したのです。


特に高齢者単身世帯が増え、これからも増えていく見通しです。


これらの主な要因としては、結婚した子供が親と同居しない傾向や、

高齢者の中で未婚者の比率が高まることが挙げられています。


下記に面白いデータがあります。


持家に居住する世帯のうち、平成21年1月以降に高齢者等のための

設備工事を行った世帯は430万世帯で、持家世帯の13.3%となり、

前回の調査の303万戸(10.0%)から大幅に増加したのです。


このうち実際に高齢者のいる世帯は346万世帯で、将来のことを考え

設備工事を行う世帯も相当数いることがわかりました。


高齢者の設備について見てみると、居住世帯のある住宅5210万戸のうち、

何らかの設備がある住宅は2655万戸(50.9%)となり、

はじめて過半数を超えたのです。


では、どのような設備を加えたのでしょうか?

「手すりがある」・・・40.8%

「段差のない屋内」・・・21.4%

「またぎやすい高さの浴槽」・・・20.7%


となっています。


より良い生活環境は誰もが求めていることです。


ですが、その求めていることを改善できる術をもっている会社は多いにも関わらず、

そのストーリーを語れる会社は少ないのです。


あなたはどのようなストーリーで拡大する市場と向き合いますか?

 

2014/08/20

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