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ストック型住宅への転換期を迎えて

 

 


今、日本はこれまでの「住宅をつくって壊す」消費型の社会から

「いいものをつくって、きちんと手入れをして、長く大切に使う」

ストック型社会への転換期を迎えています。


住生活基本法にもとづく具体的な政策の多くは2020年に

当面の目標を掲げ、多方面から
環境整備を進めていくのです。


主な内容は以下となります。


・耐震性を有する住宅ストックの比率→95%

・新築住宅における省エネ基準(平成11年基準)達成率→100%

・新築住宅における長期優良住宅の割合→20%

・既存住宅の流通シェア→25%

・高齢者人口に対する高齢者向け住宅の割合→3~5%

・200年住宅の実現



などです。
いかがでしょうか?


ストック型とは循環型であり、事業者側からみると「ひとつの住宅で何度も商売をする」

ということです。


これまでのように新築だけでなく、点検、メンテナンス、リフォーム、売買、

相続に資産運用など、さまざまな場面が仕事の機会となります。


他の事業者との連携も含め、これらにワンストップで対応できれば理想です。


消費者から求められるさまざまな場面に応じ、様々なプレーヤーの参入も

想定されますが、
地域のまちづくりやコミュニティーづくりに関わることができる

地域の工務店は、最もアドバンテージが高いのではないでょうか。


 


2014/07/29

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