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本当の意味での「豊かで幸せ」の定義とは?

 

 

これから少なくとも30年間は国民が減り続ける日本。
これが、何を意味するか?

 

GDPを競えば、摩擦覚悟で海外市場を侵入するか国内消費を今以上に活発にするしか
方法はありません。
どちらにしても「幸せ」という定義からは、かけ離れているのではないでしょうか。
 


そのスパイラルの中では、住まいは大切にされず、スクラップ&ビルドを助長してきました。
 
 

経済成長を遂げてきた日本社会を振り返ってみると、本当の意味での「豊かで幸せ」な
暮らしが構築されたようには思えません。
確かに蛇口をひねればお湯が使え、エアコンのボタン1つで快適な温熱環境をつくれる
ようになりました。
 


そういう便利な社会が必ずしも豊かな社会とはならないのです。
収縮していく社会状況の中、丁寧に暮らしと向き合い、精神的豊かさや生活の質の向上を
重視する平和で自由な社会が、私たちを「幸せ」に近づけてくれるでしょう。
 
 

良質な住まいをつくって、きちんと手入れをして、永く快適に住み続けられることが
成熟社会には求められます。
そのためには長期的に見た住まいのライフデザインを定義し、しっかりと住まいづくりに
落とし込むことが必要です。
 
 

住まい手の将来の生活まで見据えた提案を今こそ行うべきです。
 
 

あなたの会社はお客様の「暮らし方」をご提案できていますか?
お客様に「幸せ」を感じて頂ける住まい作りを共に考え、実行していきましょう。


 
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「日本ぐらし館」木の文化研究会シンポジウム開催報告
2012年3月から始まりました「日本ぐらし館」木の文化研究会シンポジウムは、
2013年3月の第二回、2014年3月(東京)4月(大阪)の第三回で約1200名の方々に
ご参加いただき、盛況のうち閉会することができました。
ご参加・ご協力いただきました方々に、心より御礼申し上げます。
ありがとうございました。
 

 

2014/04/21

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