平屋の間取り

HOME» 平屋の間取り »平屋の間取りをご紹介

平屋の間取り

平屋の間取りをご紹介

平屋の暮らしは、ひとつのフロアでの暮らしやすさと、外部と一体で感じる心地よい繋がりがあります。本当に求めていた豊かな暮らしは平屋でした。

豊かな暮らしに、月火水木金土日という要素をこめていく。月を覗ける場所、暖かい揺らぐ炎を見つめる時間、水が循環する住まい、緑を透き通る木漏れ日、暮らすお金はできるだけかからない質素に使われるエネルギー、たまには手の爪に土をにじませる庭。思い思いの暮らしを育む日々は大きさや広さではない私たちにあった丁度の間取り。日本建築には中と外をいくつもの膜で曖昧に繋げていく。トトロにでてくる五月ちゃんの家では、蚊帳があり和室があり襖があり縁側があり窓があり雨戸があり軒先があり庭があり畑がありトンネルがあり楠木があり、未来へのパスポートへ繋がっている。日本語のあいまいさと日本建築のあいまいさは似ている。それが日本の文化ではないだろうか。横へ横へ延びる平屋の間取りはその連続性、回遊性は豊かなくらしとつながっています。

家にいる幸せ、家にいる時間が好きになる、家に入るのは陽の光、そよぐ風、訪れる人

 間取りは紙の上に建物を横に切り取った平面だ、縦に切り取ったものが断面、人が空間を感じるものは、立体でありそこにある素材と光、影、温度、湿度、香り、音、を認識して空間を作り出している

平屋の空間は横へつながるそして屋根の勾配とともに上がる天井は空間を斜めに広げる。

 平屋の間取り検証

 収納スペースはもちろんあればあるほど良いと思われすぎだが、限りあるスペースでは暮らしに合わせた場所に必要なスペースを作りプラスアルファ収納スペースの余力を作っておきたい

 ご飯を食べる

2016年、家づくりで平屋が人気

子育て終えた夫婦から、若年層まで幅広く平屋に着目されています。

首都圏では、利便性も高くバリアフリーの観点から戸建てからマンションに引越しをする人もいましたが、今は今まで暮してきた環境を変えず、バリアフリーの暮らしをしたいと考える人が増えてきました。

コンパクトでも使いやすい、暮しやすい家を求めています。

それでは平屋の魅力をご紹介いたしましょう

つながる家

 家族 庭 街

 視線の先に庭がある

 いつも庭を見ていたい一生快適に暮らすには、平屋が一番

 平屋だからできるこう天井家族の姿がいつも身近に

 どの部屋からも外にも庭にも広がり四季を感じながら暮らす事ができます。

家事導線から平屋の間取り、キッチンを中心に十字にパントリー、洗面所、玄関ダイニングとつながる

収納を設ける一番大事なことは、適材適所にあることが気持ちよい。

 間取りの外形はシンプルな長方形からL型、凹型、回型と

暮らしと敷地と織り交ぜて、

平屋の間取りには2階に行く階段がない(小屋裏階段はあるかも)

 

平屋のメリット

・構造的に強度の強い住宅

 間取りでは構造上の制約を受けることが少なく、耐震・耐風に関して

・移動が楽にできる(階段がない) 

・繋がりがスムーズ 

・屋根面積が大きいので太陽光が多くのせることができる

・建築コストを抑えられる

・メンテナンスコストを抑えられる

・土地に馴染んだ形体になりやすい

・間取りが自由

・コストを抑制

・リフォームしやすい

2016/11/29